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経済

景気低迷などの影響 上場企業の4分の1が赤字決算

Write: 2008-11-19 16:51:26Update: 0000-00-00 00:00:00

景気低迷などの影響 上場企業の4分の1が赤字決算

世界的な金融危機による景気低迷などの影響で、上場企業のおよそ4分の1が第3四半期の決算で赤字になりました。
証券先物取引所が19日明らかにしたところによりますと、第3四半期の決算で上場企業570社の営業利益は平均10%、純利益は60%いずれも減少し、黒字から赤字に転じた企業は去年の3倍近い85社に増えました。
この結果、第3四半期で赤字決算となった企業は149社で、上場企業の4分の1を超える26%になりました。
このように赤字の企業が増えたのは、世界的な金融危機とそれに伴う需要の落ち込み、原材料価格の高騰、急激なウォン安などで保有株や外貨建て債務の評価損がふくらみ、企業の収益が悪化したためと見られています。
今後も金融危機が実体経済に悪影響を及ぼすのではないかという懸念が製品の価格に反映される可能性があり、企業の収益は来年の上半期までは伸び悩むか、さらに悪化する可能性があると専門家は指摘しています。

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