経済
公共機関業の負債比率100%を超える
Write: 2008-11-11 15:25:38 / Update: 0000-00-00 00:00:00
政府が出資している韓国観光公社などの公企業や、韓国ガス安全公社などの準政府機関を合わせた公共機関の負債比率が去年は100%を超え、民間企業の負債比率を上回ったことが分かりました。
企画財政部が、11日、国会に提出した24の公企業と77の準政府機関の決算書によりますと、資本に対する負債の割合を示す公共機関の負債比率は、2005年は85.5%でしたが、2006年から上昇を続け、2006年は97.6%、去年2007年は107%になりました。
これは民間企業の平均負債比率105.3%をわずかながら上回っています。
一方で、公共機関の去年一年間の売り上げ額は126兆1000億ウォンと、前の年より12.8%増えています。
企画財政部は、公共機関の負債比率は増加の幅がやや高目だが、資産も増え続けているので、経営の成果や負債の返済能力を考慮した場合、憂慮するほどではないとしています。
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