メニューへ 本文へ
Go Top

経済

ゴルフ場の面積 国土の0.3%に 

Write: 2008-11-11 15:03:47Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国では増え続けているゴルフ場の面積が国土の0.3%に及んでいることが、環境市民団体の調べで明らかになりました。
市民団体の「緑の連合」と「環境訴訟センター」が11日発刊した「ゴルフ場の特恵・規制緩和政策の問題点と改善策」という報告書によりますと、韓国のゴルフ場は、1989年はわずか48カ所でしたが、2007年末までにおよそ6倍の280カ所に増えており、今年だけでも122カ所が完成または建設中であることが分かりました。
このため全国のゴルフ場の面積は、ソウル市の面積のおよそ半分に当たる273平方キロメートルで、国土の0.3%に及んでいます。
このようにゴルフ場が急激に増えた背景について、「緑の連合」など環境市民団体は、李明博政権のゴルフ場に対する減税政策や各種開発特別法の制定などが要因だとしています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >