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韓半島

北韓外務省局長 米新政権関係者と初接触

Write: 2008-11-08 14:54:12Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓外務省局長 米新政権関係者と初接触

北韓外務省の李根(リ・グン)局長と、アメリカのオバマ新政権で韓半島政策に影響を及ぼすとみられる関係者が、7日、ニューヨークで初めて接触しました。
接触の場になったのは、アメリカのシンクタンク、全米外交政策協議会が非公開で開いた韓半島専門家会議で、北韓の李根局長はオバマ陣営の韓半島政策チーム長、フランク・ジャヌージ氏らアメリカの次期政権と議会関係者と会いました。
会談はおよそ4時間にわたりアメリカの対外政策や米朝関係正常化など広い範囲にわたって意見を交換したということです。
会議の出席者について、主催者の全米外交政策協議会は、キッシンジャー元国務長官のほか、グレッグ元韓国駐在大使などブッシュ政権関係者がいたことは認めましたが、次期政権関係者の名前は明らかにしませんでした。
関係者はこの会議について「会議は友好的な雰囲気の中で進められ、ある程度の成功だったと思う。北韓が最も関心を示したのはオバマ新政権がブッシュ政権の政策を引き継ぐかどうかの確認だった」と述べ、北韓がアメリカの政権交替で米朝関係に影響があるかどうかに強い関心を抱いていることをうかがわせました。
全米外交協議会は、これまで6年間にわたって米朝間の非公式外交ルートとして活用されており、会議の内容は原則的に非公開となっています。

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