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韓半島

「米のいかなる政権にも対応する」 北韓外務省局長

Write: 2008-11-07 13:44:26Update: 0000-00-00 00:00:00

「米のいかなる政権にも対応する」 北韓外務省局長

アメリカ国務省のソン・キム6か国協議担当特使と北韓外務省の李根(リ・グン)アメリカ局長は6日、ニューヨークで会談し、核計画の検証手続きなどについて協議しました。
李根局長は協議を終えた後、記者団に対して、核計画の検証手続きについて十分な協議を行ったと説明し、アメリカの大統領選挙で民主党のオバマ候補が当選したことについて、「北韓はアメリカのいかなる政権にも対応する準備が整っている」と述べました。
ソン・キム特使も今回の協議について、非核化に向けた過程がどの時点まで来ているかを把握し、特に核計画の検証問題について広範な協議を行ったと述べ、協議が順調に進められたことを示唆しました。
6カ国協議の再開については、議長国の中国が日程を調整しているため今回の会談では言及しませんでした。
一方、6カ国協議の首席代表のヒル国務次官補も李根局長に会い、核計画の検証問題について意見を交換する予定です。
李根局長をはじめとする北韓の代表団は、全米外交政策協議会が主催する韓半島問題専門家による会議に出席する予定ですが、この会議にはオバマ氏の選挙陣営の韓半島政策担当者も出席することになっており、関心が寄せられています。

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