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経済

9月の小売販売額は一桁の増加 消費萎縮が影響

Write: 2008-11-06 17:04:57Update: 0000-00-00 00:00:00

9月の小売販売額は一桁の増加 消費萎縮が影響

今年9月の小売販売額が去年の同じ期間と比べて4.6%の増加にとどまるなど、金融不安による影響で、国民の消費心理が大きく萎縮していることがわかりました。
統計庁が5日発表したところによりますと、9月の小売販売額は20兆9946億ウォンで、去年の同じ期間より4.6%増加にとどまりました。
小売販売額は、7月と8月に二桁の伸び率を示していたものの9月に入って伸び率は一桁に落ちました。
このような消費の不振は、旧盆の秋夕連休が今年は例年より早かった上に短く、関連消費が8月と9月に分散されたことや、景気の落ち込みで、各家庭が家計の紐を締めたことによるものとみられると、統計庁は分析しています。
商品別にみますと、車両用の燃料、化粧品、石鹸、医薬品など、消耗品の販売は増えたものの、車や家電製品、パソコン、衣類などの消費は減っています。

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