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韓半島

金正日国防委員長を電話で診察か フランス人医師

Write: 2008-10-31 15:37:33Update: 0000-00-00 00:00:00

金正日国防委員長を電話で診察か フランス人医師

北韓の金正日国防委員長を治療したと見られているパリのサンタンヌ病院のフランソワ・グザビエ・ルー神経外科部長が、フランスのラジオ「ヨーロッパ1」とのインタビューで、4月に平壌を訪問したことがあるが、それは北韓の政治家とは関係がない訪問だと語りました。
また、最近北韓の政治家の容態について電話で診療したことはあるが、その政治家が金正日国防委員長だったのかどうかは言えないと語り、金正日国防委員長の治療に当たっていることを間接的に認めました。
ルー神経外科部長は、8月にも平壌で金正日国防委員長の治療に当たったという報道については、8月には平壌に行ったことがなく、北京にいたと答えました。
しかし、金正日国防委員長の長男、金正男(キム・ジョンナム)氏が同じ時期に北京市内のホテルに滞在していたことが確認されており、ルー外科部長の北京訪問も金正日国防委員長の治療と関係があるという見方が強まっています。
ルー外科部長は動脈瘤と脳腫瘍治療の専門家で、金正日国防委員長はこうした病気で治療を続けているものとみられます。

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