経済
「エア・プサン」 釜山―金浦線に登場へ
Write: 2008-10-25 17:15:09 / Update: 0000-00-00 00:00:00
釜山とソウルの金浦空港を結ぶ、アシアナ航空の子会社、「エア・プサン」が27日から運航を開始します。
エア・プサンは、釜山市と釜山の企業が去年8月、共同で設立し、今年2月、アシアナ航空が加わったもので、釜山と金浦路線をアシアナ航空に代わって1日9往復共同運航します。
エア・プサンは、ボーイング737型機2機を導入しており、近くさらに1機を買い入れて、12月からは釜山-済州路線も始める計画です。
そして来年には中型機2機を導入して、中国路線や東南アジアの観光路線など国際線にも拡大する計画です。
韓国では、ハンソン航空、チェジュ・エア、ジーン・エアなど割安航空会社が次々と誕生していますが、エア・プサンは、これらの割安航空会社とは違うサービスで競争する方針で、運賃もアシアナ航空より10%から20%安にとどめており、利用客をどこまで確保できるかに関心が寄せられています。
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