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韓半島

共同出資工場の竣工式 北韓が議員2人の訪問拒否 

Write: 2008-10-21 15:54:34Update: 0000-00-00 00:00:00

共同出資工場の竣工式 北韓が議員2人の訪問拒否 

韓国と北韓の企業が共同出資した織物工場の竣工式に出席するため、平壤を訪問することになっている大規模な訪問団のうち、与党の国会議員2人に対して北韓が訪問を認めなかったことが分かりました。
この訪問団には企業家200人のほか、国会議員や中小企業振興公団、産業銀行の関係者などが含まれ、29日にチャーター機で平壤を訪れ、韓国の安洞大麻紡織と北韓のセビョル総会社が共同出資した平壤大麻紡織の竣工式に出席した後、平壤市内や南浦(ナンポ)軽工業団地などを見学し、来月1日に帰国することになっています。
この訪問団に参加することになっていた与党ハンナラ党の3人の国会議員のうち、鄭斗彦(チョン・ドゥオン)議員と權寧世(クォン・ヨンセ)議員に対して北韓が訪問を認めないと伝えてきたということです。
これについて鄭斗彦議員は、21日に連合ニュースの電話インタビューに応じ、「北韓は3人の訪問を許可することに負担を感じたようだ。しかし、私が北韓で進めている植林事業は今後も続けていくつもりだ」と述べました。
一方、今回訪問が認められた金光琳議員は、「共同出資した安洞大麻紡織は私の地元の企業であるうえ、私は財政経済部の次官を努めていたときに南北経済協力委員会の韓国側の委員長を務めたことがあるので訪問が認められたようだ」と述べました。

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