韓半島
北韓へのエネルギー支援 日本に代わる国を検討
Write: 2008-10-21 15:50:25 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓が核施設を無能力化する見返りとなるエネルギーの支援で、日本が負担する20万トンの重油を日本に代わって分担する国を探していると20日、政府関係者が明らかにしました。
それによりますと、日本が北韓による日本人拉致問題に進展がないことを理由に北韓に対する重油の支援を拒否していることから、関係国は代案を検討しており、有力な候補国はあるが、まだ確定していないということです。
これに関連し、6カ国協議のアメリカ首席代表を務めるヒル国務次官補は19日、日本の朝日新聞とのインタビューで、「北韓は近く、日本に代わってエネルギー支援に参加する支援国を得られる見通しだ」と述べています。
外交関係者は新たな支援国として、オーストラリアや欧州連合が有力という見方を示しています。
去年2月に行われた6カ国協議の合意により、韓国と中国、アメリカ、ロシアは、北韓の核施設の無能力化に対する見返り措置として、重油100万トン相当の経済・エネルギー支援を約束しています。
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