メニューへ 本文へ
Go Top

経済

韓国型振り子電車 実用化へ向け試乗会 

Write: 2008-10-16 14:12:54Update: 0000-00-00 00:00:00

在来線鉄道の高速化と老朽化したセマウル号に代わる列車として2006年12月に試作された韓国型の振り子式電車、「ティルティング列車」(Tilting列車)の試乗会が16日、忠清南道ノンサンから西大田までの45キロで行われました。
ティルティング列車は、カーブしているレールを通過する際に車体を傾斜させることによって、最高時速を180キロまで出せる準高速列車で、スピードは高速鉄道のKTXよりは落ちますが、特急セマウル号を上回ります。
国土海洋部は、来年までにティルティング列車の10万キロに及ぶ試運転を終えて、2012年からKTXが運行されていない路線でまず実用化する計画です。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >