世界的な金融危機が続く中で韓国の総合株価指数がまた下落しました。
10日の韓国の株式市場は、ダウ指数が大きく下落したことを受けて、前の日に比べて46.36ポイント、3.58%下落した1248.53ポイントで取り引きが始まり、取り引き開始6分後には市場の沈静化を図るため5分間取り引きを中止するサイドカーが発動されました。
総合株価指数はその後も下落し続け、午前9時45分に1200ポイントを割りました。
午後になってやや上昇したものの、結局は前の日より53.42ポイント下落した1241.47で取り引きを終えました。
この日は外国人投資家と機関投資家がともに売り越し、個人だけが買い越しました。
コスダック指数も大きく下落し、前の日に比べて19.56ポイント、5.27%下落して、350.28で取り引きを終えました。
一方、ソウル外国為替市場は前の日より15ウォン50銭ウォン安の1ドル=1395ウォンで取り引きが始まり、一時1ドル-1400ウォン台まで下落しましたが、結局前の日より70ウォン50銭ウォン高の1ドル=1309ウォンで取り引きを終えました。