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経済

ウォン安  政府介入で5日ぶりに歯止め

Write: 2008-10-09 15:41:54Update: 0000-00-00 00:00:00

ウォン安  政府介入で5日ぶりに歯止め

9日の韓国外国為替市場は、為替当局の大規模な介入で、10年ぶりの最安値を更新していたウォン安に5日ぶりで歯止めがかかりました。
9日のウォン相場は、前日より5ウォンウォン安の1ドル1400ウォンで取り引きが始まり、ドル買いが進んで一時1ドル1485ウォンまで値を下げましたが、為替当局の強い介入で結局、終値は1379ウォン50銭となりました。
ドルに対するウォンの相場が1485ウォン台になったのは、1998年5月19日以来10年5カ月ぶりです。
また日本の円に対するウォンの為替レートは、一時100円が1446ウォン77銭と10年10カ月ぶりの最安値を記録しましたが、その後、値を戻して結局、1373ウォン59銭となりました。
また8日に、5.81%も暴落し2年2カ月ぶりに1300ポイント台を割り込んだ韓国株式市場の総合株価指数は、政策金利の引き下げとウォン安に歯止めがかかったことに助けられ9日はやや回復して1294.89で取り引きを終えました。

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