経済
景気減速が加速化 開発研究院が報告書
Write: 2008-10-07 16:57:48 / Update: 0000-00-00 00:00:00
国際金融市場の不安が広がる中、国内景気の後退も加速化していることが韓国開発研究院が7日に発表した経済動向報告書で明らかになりました。
それによりますと、8月の産業生産増加率は操業日数が減少したこともあって前の月の8.6%より低い1.9%にとどまり、操業日数から割り出した指数も前の月の6.1%より低い4.3%になりました。
また、在庫の伸びがやや鈍化しているのに対して、生産の伸びは大幅に鈍化し、景気が後退していることが鮮明になりました。
さらに、8月の景気総合指数は、動向指数・先行指数ともに下がり、前の期に比べ景気がよくなったと答えた企業と悪くなったと答えた企業の割合の差を示す景況判断指数も(BSI)も大企業を中心に下落しています。
一方、消費についても、8月の消費財販売額指数が前の月の3.9%から1.5%に下がるなど、消費の低迷が依然として続いていることが分かりました。
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