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韓半島

ヒル米国務次官補 平壌での滞在日程延びる

Write: 2008-10-02 15:12:10Update: 0000-00-00 00:00:00

ヒル米国務次官補 平壌での滞在日程延びる

北韓が申告した核計画の検証問題について北韓と協議するため1日から平壌を訪れている6カ国協議のアメリカ首席代表、ヒル国務次官補は、当初の予定より遅れて、ソウルに戻ってくることになりました。
韓国の政府関係者によりますと、ヒル次官補は当初2日にソウルに戻る予定でしたが、平壌での滞在が伸びたという知らせが2日午後、アメリカ政府から寄せられたということです。
しかし政府関係者は、滞在日程が延びた理由については分からないとしています。
これに先立って韓国の政府関係者は、ヒル次官補が複数の交渉案を持って平壌を訪問しているとして、核計画の検証問題をめぐってこう着状態に陥っている北韓の核問題が劇的に妥結する可能性を示唆しました。
一方、アメリカ国務省も、ヒル次官補が今回の平壌訪問で、北韓に対して核計画の検証問題で柔軟な提案を示した可能性を示唆しました。
アメリカ国務省のマコーマック報道官は2日の定例会見で、「ヒル次官補が、後退している北韓の核問題を一歩前に進められる妙案を提示することは可能だ。もはやボールは北韓側に渡された」として、核計画の検証という大前提は崩さずに、検証の手続きなど可能な範囲内で柔軟性を発揮できる案を北韓に提示した可能性を示唆しました。

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