アメリカ政府と議会が、金融安定化法案の成立に向けて対応を急ぐのではないかという期待感からニューヨーク株式市場が史上3番目の上げ幅を記録したにもかかわらず、韓国の株式市場は株価が下落しました。
1日の韓国株式市場は、ニューヨーク株式市場の高騰を受けて取引開始直後にやや株価が上りましたが、その後、機関投資家による売り注文が殺到し、結局、前日より8.39ポイント下落して1439.67で取り引きを終えました。
また30日に5年4カ月ぶりの下げ幅を記録したドルに対するウォンの相場は、アメリカ議会で金融安定化法案が成立するという期待感からウォン安に歯止めがかかり、1日は前日より20ウォン ウォン高の1ドル1187ウォンで落ち着きました。