メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

ヒル次官補が北韓入り 膠着の核問題を調整

Write: 2008-09-29 11:34:18Update: 0000-00-00 00:00:00

ヒル次官補が北韓入り 膠着の核問題を調整

北韓が核施設の無能力化作業を中断し、再稼動に向けた動きを見せている中、6カ国協議のアメリカ首席代表であるヒル国務次官補は今週中に北韓入りする予定で、膠着状態に陥っている北韓の核問題を解決する突破口を開けるかどうか、注目されています。
ヒル次官補は北韓入りする前の30日、韓国を訪れて、北韓の核施設の検証などについて韓国政府と調整した後、来月初めに北韓入りするものとみられています。
これについて外交消息筋は、ヒル次官補は北韓に滞在中に、アメリカが渡した核施設を検証する手順の修正案を受け入れるよう求めるとともに、アメリカの大統領選挙期間中にこれ以上核問題を悪化させないように要求するとみられると伝えました。
アメリカは、北韓の核施設に対する実際の検証が今はできなくても、検証の原則だけは守るべきだとしています。
また重要な焦点となっている原子炉からの試料の採取や過去に核活動が行われたと疑われる軍事施設を含むすべての場所への完全な査察を要求することは譲歩しない方針とみられ、ヒル次官補の北韓入りによって北韓の核問題を解決する糸口をつかめるかどうかは未知数です。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >