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経済

韓国向け牛肉の作業場18社を承認 農林水産部 

Write: 2008-09-24 15:06:43Update: 0000-00-00 00:00:00

農林水産食品部は、申請があったアメリカの韓国向け輸出牛肉の作業場22社のうち、18社について韓国への輸出を承認しました。
農林水産食品部は、今月7日から2週間、専門家の点検チーム9人をアメリカに派遣し、生後30カ月未満のアメリカ産牛肉を韓国に輸出するとしたQSAマニュアルに基づいて、韓国への輸出を申請した牛肉業者の作業場22社を調査した結果、18社については輸出を承認しました。しかし3社は衛生管理上の問題で承認を保留し、残り1社は自ら申請を取り下げました。
この結果、韓国政府がこれまでに承認したアメリカ牛肉の輸出作業場は48社になりました。
一方、アメリカ産牛肉の輸入再開をめぐる韓米交渉で、両国は、アメリカ産牛肉の新しい輸入衛生条件に対する農林水産食品部長官の告示日から90日が経過した後は、輸出作業場に対する承認権をアメリカに引き渡すとしていたことから今後は、韓国への輸出を申請するアメリカの牛肉作業場に対する承認はアメリカ政府が行うことになります。

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