メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

6カ国協議の韓米代表が協議 状況悪化防止へ努力

Write: 2008-09-22 15:10:34Update: 0000-00-00 00:00:00

6カ国協議の韓米代表が協議 状況悪化防止へ努力

北韓の核問題をめぐる6カ国協議の韓米首席代表が韓国時間で22日、ニューヨークで会合し、アメリカがテロ支援国のリストから解除しないことで北韓が反発し、膠着状態になっている状況がこれ以上悪化するのを防ぐため、北韓を再び交渉のテーブルにつかせるよう、ともに努力していくことになりました。
韓国の首席代表のキム・スク韓半島平和交渉本部長とアメリカ首席代表のヒル国務次官補はこの会合で、北韓を交渉のテーブルにつかせるために、核計画の検証に関する「試料の採取」などの用語を北韓が拒否感を持たないものに変更することや一部の検証内容については米朝間以外には非公開にすることについても検討したもようで、その過程で6カ国協議の議長国をつとめる中国の役割が重要だということで認識をともにしたと伝えられています。
会合の後、キム・スク本部長は記者団に対し北韓が核施設の無能力化作業を中断し、復旧作業に入ったきびしい状況に憂慮を示したうえで「われわれが達成すべきことは、科学的で、国際的なルールに基づいて北韓の核施設に対する検証議定書をまとめることだ。ほかの問題は北韓と協議できるもので、そのためには北韓がまず交渉のテーブルにつくことが先決だ。また中国に引き続き、北韓に働きかけを続けてもらうことについても協議した」と述べました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >