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経済

上場企業の大卒新入社員 平均年俸は2854万ウォン

Write: 2008-09-17 15:52:59Update: 0000-00-00 00:00:00

上場企業に勤務する4年制大学を卒業した新入社員の平均年俸は、2854万ウォンであることがわかりました。
年俸情報提供会社の「オープン・サラリー」が、上場企業407社の年俸を分析したところ、4年制大学を卒業した新入社員の平均年俸は、大企業が3259万ウォン、中堅企業は2850万ウォン、中小企業は2524万ウォンでした。
業種別では、金融・保険・証券業が3516万ウォンで最も多く、次いで、土木・建設業が3071万ウォン、石油化学業と、機械・鉄鋼・造船業がいずれも2930万ウォン、流通・貿易業が2811万ウォンの順となっています。
一方、公共企業は、平均年俸が大企業並みの3146万ウォン、外資系企業は3045万ウォンでした。
しかし上場企業は韓国の企業全体の1%に満たないため、これを大卒の一般的な平均年俸とは捕らえにくい面があると、専門家らは話しています。

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