2005年以降、韓国の株式市場の成長したのを受けて、韓国の長者番付に大きな変動が出ていることがわかりました。
財閥関連情報を紹介するサイトの「財閥ドット・コム」が15日発表したところによりますと、今年9月11日現在、韓国の長者番付の上位100人の預金額と不動産を除く財産を調べた結果、総額で48兆3,048億ウォンで、2005年末と比べて、58%も増えています。
韓国最高のお金持ちは2兆7,338億ウォンを所有している現代・起亜自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長で、ここ3年間あまりで、財産を85%も増やし、これまで1位だった三星グループの李健熙前会長を抜きました。
次いで三星グループの李健熙(イ・ゴンヒ)前会長、3位は与党ハンナラ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)議員で、3年間で財産を5倍も増やして2005年の19位から大きく順位を上げました。