経済
石油の国内備蓄率 過去最低の55%
Write: 2008-09-10 13:32:21 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国は、石油の国内備蓄率が貯蔵可能量の55%と、これまでで最も少なくなっていることがわかりました。
国会の知識経済委員会に所属するハンナラ党議員が最近、韓国石油公社から入手した資料によりますと、先月末現在、石油の備蓄量は、過去最低の7575万バレルで、備蓄基地で貯蔵可能な量のおよそ55%に過ぎないことがわかりました。
これを一日の使用量に換算しますと、37日間使用できる量で、非常時に備えて60日分の石油を備蓄するよう規定した政府の基準より23日分、少なくなっています。
石油の国内備蓄量は、1998年に85%を記録して以来、2000年は72%、2006年は63%と年々減少しています。
これについてハンナラ党のキム・テファン議員は、こうした一方で韓国石油公社は、貯蔵容量の34%を民間に貸すなどして年間502億ウォンの収益をあげるなど、収益事業に没頭していると指摘しました。
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