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経済

ウォン安進む 1ドル1148ウォン50銭に

Write: 2008-09-03 15:07:49Update: 0000-00-00 00:00:00

ウォン安進む 1ドル1148ウォン50銭に

金融市場の不安が続いている中、3日の外国為替市場は、4日連続のウォン安が進み、一時、1ドルが1160ウォン台になるなど金融市場に緊張感が漂いました。
3日のソウル外国為替市場は、前日より2ウォン、ウォン高の1ドルが1132ウォンで取り引きが始まりましたが、買い注文が売り注文を上回ったため、ウォンは一時1159ウォンにまで下げました。
その後、政府介入とみられるドル売りで、1140ウォン台にまで戻しましたが、結局、3日の終値は、前日より14ウォン50銭ウォン安の1ドル1148ウォン50銭となりました。
1ドルが1140ウォン台になったのは、2004年10月22日以後、3年11カ月ぶりのことです。
専門家の間では、こうしたウォン安ドル高は、9月に満期を迎える国債が19兆ウォンあり、このうち外国人が保有する債券が6兆9000億ウォンあるところから、巨額の資金が国外に流出するのではないかという、いわゆる「9月危機説」の震源地である外国人保有債券の満期日の来週9日頃まで続くものとみています。
一方、総合株価指数は、機関投資家の買い越しで3日ぶりに上昇しました。

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