韓半島
北韓の食糧不足 90年代後半以来の深刻さ
Write: 2008-09-03 13:09:14 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓住民の飢えを防ぐには、来年11月までに5億ドルの食糧援助が求められると、WFP=国連の世界食糧計画が明らかにしました。
先週一週間、北韓を訪問した世界食糧計画のトニー・バンベリー・アジア担当局長は、2日、北京で記者会見し、北韓の食糧不足は、90年代後半以来、最も深刻な状況になっており、住民のほぼ半数が一日に2食しか食事ができないと述べました。
このためトニー・バンベリー・アジア担当局長は、来年11月末までに合わせて5億ドルの食糧援助が求められるとして、とりあえず今年、必要な量の20%強にあたる150万トンの支援を国際社会に訴えました。
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