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経済

韓国 債権国から債務国へ

Write: 2008-08-29 12:22:57Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国 債権国から債務国へ

韓国は近く、外国に資金を貸す側の債権国から、借りる側の債務国に転じる見通しです。
韓国銀行が28日に発表した「国際投資対照表」によりますと、6月末の時点で、韓国の対外債権は合わせて4224億ドルで、3月に比べて44億ドル減りました。
一方、6月末の対外債務は4197億ドルで、3月に比べて59億ドル増えました。
結局、対外債権から対外債務を差し引いた純債権は27億ドルに止まりました。
純債権は2005年末の時点で1200億ドルを超えていましたが、その後、徐々に減り、このままでいきますと第3四半期には債権国から債務国に転じる可能性が高くなりました。
民間シンクタンクのLG経済研究所のペ・ミングン研究員は、債務国に転じれば信用格付けが下げられ、企業や銀行が外国から資金を借りる際により高い金利を負担しなければならず、結果的にウォン相場の下落を招くことになると指摘しました。

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