経済
当局が市場介入 ウォン安に歯止め
Write: 2008-08-27 15:09:34 / Update: 0000-00-00 00:00:00
ウォン安ドル高が進み、1ドルが1090ウォン台を上回ったため、政府が27日市場介入し、5日連続のウォン安に歯止めが掛かりました。
ドルに対するウォンの相場は4日連続で下がり、26日は、1ドル=1089ウォン40銭と、2004年11月以来、3年9カ月ぶりのウォン安となりました。
そして27日朝には、さらにウォン安ドル高が進んで、1ドル1091ウォンで取り引きが始まりました。
このため企画財政部のチェ・ジョングッ国際金融局長は、 最近のウォンの急落に対する深い憂慮を示し、これ以上、市場不安が続く場合は、必要な措置を取ると述べ、口先介入したのに続いて、韓国銀行を通じてドルを売る市場介入をしました。
その結果、27日のドルに対するウォンの為替レートは、前日より5ウォン30銭ウォン高ドル安の1ドル1084ウォン10銭で取り引きを終え、5日連続のウォン安に歯止めが掛かりました。
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