経済
株価下落 1年4カ月ぶりに1500P切る
Write: 2008-08-22 15:44:47 / Update: 0000-00-00 00:00:00
総合株価指数が1500ポイントを下回りました。
ソウルの韓国株式市場は22日、取り引き開始からすぐに1500ポイントを下回り、総合株価指数は前日より15.68ポイント下落して、1496.91で取り引きを終えました。
総合株価指数が終値で1500ポイントを下回ったのは、去年4月10日以来、1年4カ月ぶりのことです。
22日の取り引きで、機関投資家は買いに回りましたが、外国人が4日連続で売り越したため、株価の下落を招き、個人投資家も売り越しました。
専門家は、先進国の景気減速の傾向が顕著になっている中で、韓国も物価の上昇や消費の減少など、景気停滞の傾向が現れており、その上に心理的な不安感が広がっているので、この時点で株価がどこまで下がるか予測するのが難しいとしています。
また景気停滞のほかにも、アメリカのサブプライムローンの焦げ付きが発端となった金融不安の影響が完全に解消されておらず、韓国でも不動産関連の貸し出しの延滞率が悪化しているなどの理由も株価下落の要因の一つだとしています。
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