韓国国内でも日本や香港の株式をその日のうちに売買するデイ・トレードが来月からできるようになります。
証券預託決済院は18日、国際決済の経験が豊かな韓国シティ銀行と外貨証券のデイトレード決済に向けた約定書を締結し、9月初めから国内の投資家を対象にサービスを提供すると明らかにしました。
これまでは、日本や香港の株式は購入してから3日経たなければ売却できませんでしたが、このサービスにより当日売買が可能になります。
証券預託決済院によりますと、外貨証券の決済の周期が短くなると、投資家は株価が急変動したときに即時に対応できるため、投資リスクが抑えられ、投資利益を拡大できるということです。
来年はこのサービスの対象国を拡大する予定だということです。