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経済

韓国、再び鳥インフルエンザの清浄国に

Write: 2008-08-18 14:28:53Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国、再び鳥インフルエンザの清浄国に

今年春に全国的に発生した高病原性鳥インフルエンザはその後の3カ月間、再発せず、韓国は再び鳥インフルエンザの心配のない「清浄国」の地位を回復しました。
農林水産食品部は、国際獣疫事務局(OIE)の規約に従って今月15日で再び鳥インフルエンザの心配のない国の条件を満たしたと17日発表しました。
国際獣疫事務局の規約によりますと、鳥インフルエンザが発生した後、防疫措置をとってから3カ月以上再発せず、その兆候が見えなければ、清浄国の地位を回復することができます。
韓国の場合、最後に発生した慶尚北道キョンサンと慶尚南道ヤンサンでの防疫作業が終了した5月15日から3カ月が経ち、その後の精密検査の結果も陰性と出ています。
このため、農林水産食品部は国際獣疫事務局に清浄国になったことを通報しており、韓国産の鶏肉の輸入を禁止した日本などに輸入再開を要請することにしています。

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