経済
政府樹立後のGDPは746倍、1人当たり国民所得は300倍に
Write: 2008-08-15 12:50:34 / Update: 0000-00-00 00:00:00
大韓民国の政府が樹立されてから60年間にGDP=国内総生産は746倍、1人あたりの国民所得は300倍に増えたことが分かりました。
統計庁のまとめによりますと、政府の樹立後に初めてGDPの統計を取り始めた1953年の韓国のGDPは13億ドルで、その後は毎年平均6.8%ずつ成長して去年は9699億ドルと、746倍に増えました。
また同じ期間中の国民1人あたりの国民所得は67ドルから2万45ドルと299倍になりました。
貿易の規模は1948年のわずか2億3000万ドルから去年は7238億ドルと、3167倍にふくらみました。
韓国の人口は1949年に2019万人から去年は4846万人と2.4倍になり、平均寿命は1970年の61.9歳からおととし2006年は79.2歳と17年あまり長くなっています。
しかし女性1人が一生に子どもを生む出生率は、1970年の4.53人から去年は1.26人と3分の1に減っています。
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