経済
第2四半期のGDP 前期比0.8%の低い伸び率
Write: 2008-07-25 15:21:11 / Update: 0000-00-00 00:00:00
今年4月から6月にかけての第2四半期のGDP=国内総生産が、その前の第1四半期に比べて0.8%の低い伸びにとどまり、去年の同じ時期に比べた場合、4.8%の低い伸び率となりました。
韓国銀行は第2四半期のGDPの伸び率を、第1四半期に比べて1.0%、去年同期に比べて5.0%程度になると、今月初めに予想していましたが、いずれも予想を0.2ポイントずつ下回りました。
韓国銀行は、輸出は依然として好調だが、原材料の輸入コストの上昇やインフレ圧力などが負担となって内需も低迷しているため、伸び率が鈍化したと分析しています。
韓国銀行は、内需の低迷や建設業の不振が続いているため、下半期も伸び率が
鈍化するとしており、今年通年の伸び率は4.6%にとどまるという予想をたてています。
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