経済
来年の最低賃金 1時間4000ウォン
Write: 2008-07-22 14:44:39 / Update: 0000-00-00 00:00:00
来年から適用される最低賃金額は、1時間4000ウォン、一日は8時間として3万2000ウォンと決まりました。
これは今年の1時間3770ウォンに比べて6.1%引き上げられており、労働者のおよそ13%にあたる208万人が対象になるものとみられています。
1988年に初めて導入された最低賃金制は、2000年以降2ケタの上げ幅をみせ、去年は8.3%の引き上げでした。
このような流れからしますと、今年の6.1%はかなり低い引き上げ率といえます。これについて労働部は、先月27日の最低賃金委員会で、景気低迷などによる経営難で引き上げ凍結を主張する雇用側と、物価上昇などを理由に26%以上の引き上げを求める労働側が激しく対立し、学識経験者らによる公益委員7人が示した6.1%の引き上げ案を結局、労使が受け入れたと説明しています。
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