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経済

豚肉先物取引がスタート 米独に次ぎ3番目

Write: 2008-07-22 13:52:00Update: 0000-00-00 00:00:00

豚肉の先物取引市場が21日、スタートしました。
豚肉先物市場は、6ヵ月後までの豚肉の価格を予想し売買するデリバティブ市場で、アメリカ、ドイツに次いで世界で3番目、韓国で初めての農産物関連の先物市場です。
証券先物取引所によりますと、韓国の豚肉の生産高は年間3兆6000億ウォンと、コメに次いで2番目の規模ですが、豚肉は保管が難しく、季節や病気などの要因で価格変動が激しいため、価格の暴落などのリスクを管理し、養豚農家の収入安定をはかるための手段として豚肉先物市場が取り入れられたということです。
初日の21日の契約件数は125件と、低調なスタートでしたが、市場関係者は豚肉市場の規模を考えると、少なくとも一日1000件以上の契約が必要であり、養豚農家や豚肉加工業者の積極的な参加が市場活性化のかぎになると話しています。
証券先物取引所は、豚肉先物市場に次いで来年は石油の先物市場も開設する予定です。

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