今月11日、金剛山で起きた女性観光客の銃撃死事件は、17歳の北韓軍の女性兵士によるものだという情報が入り、政府が事実確認を急いでいます。
消息筋によりますと、このほど北韓入りした人たちが北韓の関係者から、銃撃したのは17歳の女性兵士だったという話を聞き、現在、確認を急いでいるということです。しかし17歳の女性兵士が一人で見張りをする可能性は低いのではないかとも考えられています。
これについて統一部のキム・ホニョン報道官は「このような情報は政府の合同調査団には入っていない。真相の把握が重要なので、関係者と会って協力を求めていきたい」と述べました。