経済
低床バスを40%に 京畿道が計画
Write: 2008-07-19 12:15:19 / Update: 0000-00-00 00:00:00
京畿道は、障害者やお年寄りのため2014年までに市内バスの40%を床が低い低床バスに段階的に切り替える計画です。
現在、京畿道の15の市や郡で運行されている低床バスは205台ですが、今年中にさらに125台、来年は200台、再来年2010年には350台を増やしていくことにしています。
さらに2011年から2014年までに新しく2320台の低床バスを導入して、全部で3200台の低床バスを取り入れることにしており、京畿道の市内バスの40%を低床バスに変えていく計画です。
京畿道は、バス会社が低床バスを購入する際、一般のバスより1台1億ウォンほど費用が余計にかかるとみており、差額は道や市、郡の予算で支援する方針です。
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