経済
危機に直面した現代峨山の北韓観光事業
Write: 2008-07-19 12:14:41 / Update: 0000-00-00 00:00:00
金剛山で発生した韓国人女性観光客に対する北韓軍兵士の銃撃事件で、政府が18日の国家安全保障会議で、韓国人の安全が保障されない限り、北韓の開城への観光も全面的に再検討する方針を示したことで、現代峨山の対北韓観光事業は最大の危機に直面しています。
政府は、今度の銃撃事件で現代峨山の北韓観光事業を点検するとともに現代峨山に落ち度がなかったかどうかを追求する調査を関係部署が合同で行うことにし、19日から調査を始めました。
現代峨山は、今度の銃撃事件で当初、被害者の死因を病死と報告したり、事件発生から数時間が過ぎた後で関係当局に報告するなどしていました。
現代峨山は北韓観光事業が売り上げの45%を占めており、政府による調査の結果次第では、ソウルから北西方面に78キロ離れた高麗時代の首都、北韓の開城への観光も中止されて、大きな打撃を余儀なくされる可能性が出てきました。
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