韓半島
金剛山で30分間抑留される 5月に韓国人男性
Write: 2008-07-14 14:46:01 / Update: 0000-00-00 00:00:00
今年5月に金剛山を訪れた韓国人の男性が早朝にジョギングをしている途中、北韓軍の兵士に30分間抑留されていたことが明らかになりました。
この男性は忠清北道 道庁職員の51歳の男性で、公務員の研修で今年5月19日に金剛山を訪れ、翌20日の朝5時過ぎに、普段の習慣であるジョギングをするため1人でホテルを出ました。
そして20分後の5時半ごろ、北韓軍の兵士2人が「止まれ」とホイッスルを吹きながら近づいてきて、この男性は見張り用の施設に連れて行かれて30分ほど抑留されましたが、その後、別の兵士から「この辺には近寄らないように」と言われて、解放されたということです。
この男性は「北韓側の案内員から柵の内側は安全だと言われたのでジョギングをしたが、あとになって観光特区でも午前6時までは通行禁止になっていることが分かった。現代峨山も北韓の案内員も通行禁止については説明してくれなかった」と話しています。
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