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韓半島

検証と監視のシステム協議中 6カ国協議

Write: 2008-07-11 15:43:55Update: 0000-00-00 00:00:00

検証と監視のシステム協議中 6カ国協議

北京で行われている6カ国協議の首席代表会合は、2日目の11日、北韓による核計画の申告内容を検証する方法について協議を続けました。
10日の協議では、首席代表会合の議題を、検証と監視のシステム、経済・エネルギー支援、6カ国協議の外相会合の日程、核廃棄に向けた第3段階の進め方の四つにすることで合意し、11日には、検証と監視のシステムについて、核施設への立ち入り、関連文書の追加提出、核技術者への聴取の三つの原則を作るための協議を進めており、議長国の中国は合意内容を文書にまとめて発表することにしています。
協議の結果、検証と監視の原則が決まれば、実務レベルの調整が始まり、同時に2番目の議題である「経済・エネルギー支援」についての協議が始まる見通しです。
ところで、6カ国協議の関係筋によりますと、北韓は、テロ支援国指定解除が発効する8月11日以前に、核計画の申告内容を検証する作業に着手するというアメリカの提案を受け入れたことが分かりました。
また、北韓は、1993年に北韓が核拡散防止条約の脱退を宣言して持ち上がった核疑惑の中で問題となった「液体廃棄物保管所」2カ所も検証の対象に含めることを受け入れることにしたことが分かりました。

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