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経済

1バレル150ドル超えると 民間も非常対策へ

Write: 2008-07-09 11:13:51Update: 0000-00-00 00:00:00

1バレル150ドル超えると 民間も非常対策へ

政府は、最近の原油高に対応するため国際原油価格が1バレル170ドルを超えた場合に行うことにしていた第2段階の省エネに向けた非常対策を繰り上げて1バレル150ドルを超えた時点から実施することを決めました。
これは、政府が、主に公共機関を対象とした省エネの非常対策を発表してからわずか2日目でさらに強力な対策を打ち出したものです。
第2段階の非常対策は、▼公共機関だけでなく企業など民間の乗用車もナンバープレートの奇数と偶数の2組に分けて、それぞれの車が1日おきでしか運行できないように制限すること ▼ゴルフ場や飲食店の夜間の営業時間を短縮すること ▼テレビの放送時間を短縮することなど、民間で実施する省エネ対策を盛り込んでいます。
国際原油価格は、5月12日に1バレル120ドルを超えて以来、一カ月に平均10ドルずつ値上がりしており、この勢いでいきますと来月中には150ドルを超えることが予想されるため、こうした第2段階の非常対策が実施される可能性があります。
政府はまた、国際原油価格が1バレル150ドルを超えた場合に実施することにしていた政府部署や地方自治体などの公共機関で10%の省エネを行うなどの第1段階非常対策を来週15日から繰り上げて実施することにしています。

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