政府は当初6%と見込んでいた今年の経済成長率の目標を、4%台後半に下方修正する方針を正式に発表しました。
政府は2日に発表した下半期の経済運用計画の中で、原油や原材料価格の急騰で内外の経済環境が急激に悪化したとして、今年の経済成長率の目標を当初の6%から4%台後半に下方修正し、物価上昇率の予測も3.3%から4.5%に引き上げました。
また雇用目標は35万人から20万人に下げ、経常収支の赤字は70億ドルから100億ドルに修正しました。
そのうえで政府は、こうした困難な経済情勢に対して企業や国民が自発的に苦痛を分かち合うよう呼びかける内容の談話を発表しました。