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経済

三星が系列会社の独立経営へ 李健熙氏は退陣 

Write: 2008-06-25 14:55:19Update: 0000-00-00 00:00:00

三星が系列会社の独立経営へ 李健熙氏は退陣 

韓国で最大の企業グループ三星は、50年間グループの司令塔の役目を果たしてきた戦略企画室を今月末までに完全に解体し、系列会社別の独立経営体制に本格的に切り替えることになりました。
三星グループが25日、発表したグループ刷新案の追加措置によりますと、
現在の社長団会議を協議会に改め、協議会の下に系列会社の業務を調整する投資調整委員会とブランド管理委員会を新設します。
また今年4月に三星電子の代表取締役から辞任して一般社員の身分となっていた李健熙(イ・ゴンヒ)前会長は、7月1日付で社員からも退き、大株主としてだけ残ることになりました。
これで三星は過去50年あまり続いた「会長・戦略企画室・系列会社」というグループの経営体制にピリオドを打ち、系列会社の独立経営体制を取ることになりました。

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