メニューへ 本文へ
Go Top

経済

韓中日で交通料金決済システム 9月から試験運用

Write: 2008-06-23 15:18:04Update: 0000-00-00 00:00:00

韓中日で交通料金決済システム 9月から試験運用

1枚のカードで韓国と中国、日本の3カ国で公共の交通料金を支払うことができる決済システムが、今年9月から試験的に運用されることになりました。
韓国の柳仁村(ユ・インチョン)文化体育観光部長官、中国の邵琪偉国家旅遊局長、日本の冬柴鉄三国土交通相は23日、釜山で観光長官会談を行い、このような内容を盛り込んだ「釜山宣言」を採択しました。
それによりますと、韓中日3カ国は観光を活性化させるため、旅行客が1枚のカードで3カ国の公共交通機関を使える決済システムを段階的に広げていくことで合意しました。
これについて冬柴国土交通相は「韓国と日本の観光客を対象に公共の交通機関を利用できるICカードや交通カードのようなものをひとまず1000枚作って、韓国と日本の間で今年8月上旬から試験運用をはじめる。そして中国も含めた3カ国でのテストは9月から行う予定だ」と述べました。
3カ国の長官はまた域内や域外の観光客を誘致するため、3カ国を結ぶクルーズを拡大するとともに、地方の主な都市同士の文化交流や青少年・スポーツ交流の促進にも協力していくことになりました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >