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経済

軽自動車の売れ行き好調 通貨危機以来最多に

Write: 2008-06-21 13:25:14Update: 0000-00-00 00:00:00

原油価格の高騰が続く中、軽自動車の売れ行きが好調で、今年1月から5月までの国内販売量は、1998年の通貨危機以来もっとも多かったことがわかりました。
韓国自動車工業協会が20日発表したところによりますと、今年1月から5月までに、国内市場での軽自動車の販売量は、去年の同じ期間より9%増えて、6万4,441台になり、自動車全体の販売量の14.8%を占めました。
これは通貨危機当時の1998年に、軽自動車のシェアが27.6%を記録して以来もっとも多いということです。
韓国自動車工業協会では、「原油高が続いているため、これまで軽自動車を好まなかった韓国人の間でも燃費がいい軽自動車を選ぶ傾向が強くなっている。今後はさらに増えるものとみられる」と説明しています。

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