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韓半島

南北共同宣言から8年 金剛山で記念行事

Write: 2008-06-16 11:43:59Update: 0000-00-00 00:00:00

南北共同宣言から8年 金剛山で記念行事

2000年6月に南北分断後初めて行われた南北首脳による南北共同宣言から8年になるのを記念する行事が15日、北韓の景勝地、金剛山で行われましたが、北韓は韓国政府が示した対話再開の提案を拒否するなど、冷え込んだ雰囲気のうちに終了しました。
この行事は2000年6月15日に、当時の金大中大統領と北韓の金正日国防委員長が発表した南北共同宣言を記念するもので、南北の民間代表と海外在住の韓国代表団、それに統合民主党や民主労働党の一部の議員などおよそ400人が出席し、南北共同宣言の内容を実践して、南北関係をさらに発展させるべきだとする共同決議文を採択しました。 
しかし北韓は行事の中で、北韓への融和政策の見直しを掲げている李明博政権を非難し、李明博大統領が示した
北韓の経済立て直し政策も容認できないと拒否する方針を改めて示しました。
16日には閉幕式が行われ、8年前の南北共同宣言の重要性と実践する必要性を再確認しました。また韓国側のオ・ジョンリョル共同代表は、閉幕にあたっての演説で、「南北関係は依然として冷え込んでいるが、南北統一に向けて南北共同宣言を実践していかなければならない」と強調しました。
韓国側の代表団は16日午後、陸路、韓国に戻ります。

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