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経済

貨物連帯のスト2日目 貨物運送に支障出始める

Write: 2008-06-14 14:08:56Update: 0000-00-00 00:00:00

貨物連帯のスト2日目 貨物運送に支障出始める

燃料費の高騰にともなって運送料を引き上げるよう求めて大型トラックの運転手などで組織している全国運輸産業労働組合貨物連帯が行っているストライキは14日、2日目を迎え、貨物の運送に支障が出始めています。
国土海洋部が集計したところによりますと、ストライキに参加した車両は港湾や物流基地で9000台など全国で合わせて1万3000台を上まわっています。
このためほとんどの港湾やコンテナ基地ではコンテナの輸送量が普段の半分にまで落ち込んでいます。
ソウル・首都圏に近い京畿道平澤(ピョンテク)港と唐津(タンジン)港では、運送が輸出向けの乗用車など普段のわずか1%しかなく、事実上、運送がストップした状態となっており、仁川港も10%程度にとどまっています。
政府は軍のコンテナ輸送車を投入するなど非常体制を講じていますが、今回のストライキには貨物連帯に加入していない運転手も参加しているため、影響はさらに広がるものとみられます。
政府と貨物連帯は14日に、貨物連帯が求めている運送料の引き上げなどについて交渉を行う予定ですが、互いの意見の隔たりは大きく、難航するものとみられています。

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