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韓半島

米朝実務協議、未使用核燃料棒の処理も話し合い

Write: 2008-06-12 16:45:24Update: 0000-00-00 00:00:00

米朝実務協議、未使用核燃料棒の処理も話し合い

北韓による核計画の申告が遅れている中、北韓と実務協議を行って韓国に戻ったアメリカ国務省のソン・キム韓国課長は、12日、韓国政府の関係者らに北韓との協議結果を説明しました。
この後、ソン・キム韓国課長は記者団に対して、「核施設の無能力化作業について、北韓側と有意義な話をした」と述べました。
ソン・キム課長はまた未使用の核燃料棒の処理について、「処理方法より、直ちに処理することが重要だというのがわれわれの考えだ。韓国が買いとる案など、いろいろな選択肢について話し合った」と述べました。
未使用の核燃料棒の処理問題は、北韓の核施設を無能力化する措置の1つで、韓国政府は去年、それを買いとることを北韓側に提案しています。
一方、今回の米朝実務協議について、北韓外務省の報道官は12日、朝鮮中央通信とのインタビューで、「われわれの核施設の無能力化を完了させるための技術的で実務的な問題やそれにともなう政治経済的補償について話し合われ、大きな成果があった」と述べました。

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