経済
自動車の一日平均走行距離 3年連続で減少
Write: 2008-06-11 13:56:08 / Update: 0000-00-00 00:00:00
自動車の一日の平均走行距離が3年連続で減少しています。
交通安全公団がまとめたところによりますと、自動車一台当たりの一日の平均走行距離は、2006年は57.3キロで、22年前、1984年の133.7キロと比べると半分以下に減りました。
自動車の一日の平均走行距離は、2004年は60.9キロ、2005年は58.6キロと3年連続で減少しています。
車種別にみますと、乗用車の場合、1984年は132.2キロでしたが2006年は53.3キロに、ワゴン車は170.6キロから63.4キロに大きく減少しており、トラックも124.1キロから59.6キロに減っています。
これについて交通安全公団は、「石油価格の上昇や地下鉄の路線が伸びたことが自動車の走行距離を縮めた直接の要因だが、経済成長率の鈍化や交通情報システムの技術向上なども影響を及ぼしているのではないか」と分析しています。
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