大韓航空は、原油高を受けて、国際線に続いて、国内線の運賃も値上げすると発表しました。
大韓航空は、原油価格の高騰によって上がる航空燃料費の一部を特別運賃として通常運賃に加算することにし、来月1日に販売する航空券から、金浦-済州島路線で週末の片道料金を8万8400ウォンから、10万3800ウォンにするなど、17%から最高27%値上げします。
大韓航空など国内外の航空会社では、原油高によってすでに国際線は値上げしていますが、国内線で値上げが行われるのは今回が初めてです。
大韓航空は、「原油高のため、今年に入って、国内線の累積赤字がすでに300億ウォンを超えており、搭乗率が100%になっても赤字が出る状況なので自助努力の範囲を超えた」と説明しています。