韓半島
北韓への見返りでエネルギー支援 南北が協議開始
Write: 2008-06-05 16:53:15 / Update: 0000-00-00 00:00:00
6カ国協議の合意に基づいて、北韓による核計画申告などの見返りとなるエネルギーの支援をめぐって、韓国と北韓が5日、板門店で協議に入りました。
この協議には、韓国からファン・ジュングク北韓核外交企画団長が、北韓からはヒョン・ハクボン外務省米州局副局長が代表として出席し、北韓代表のヒョン・ハクボン副局長は、冒頭のあいさつで、「北韓の核施設の無力化が80%以上進んでいるのに、見返りのエネルギー支援事業は36%にとどまって、非常に遅れている」と不満を表明しました。
北韓の核問題をめぐる6カ国協議の合意にもとづいて、北韓が核施設の無力化や核計画の申告を履行すれば、関係5カ国は北韓に重油95万トンに当たる経済エネルギーを支援することになっています。
今回の実務協議では来週11日に開かれる6カ国協議の作業部会を控えて、議長国の韓国が北韓側の要望を聞き、事前調整を進めることにしています。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2025-12-24
聞かせて!あなたの韓国ライフ
2025-12-18
ソウル・暮らしのおと
2025-12-19