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韓半島

在韓米軍の兵力維持を順守、韓米国防長官会談

Write: 2008-06-03 16:38:56Update: 0000-00-00 00:00:00

在韓米軍の兵力維持を順守、韓米国防長官会談

韓国とアメリカは、韓国駐留アメリカ軍のアパッチヘリコプター大隊をイラクやアフガニスタンなど海外に派遣しないことで合意しました。
国防部の李相憙(イ・サンヒ)長官とアメリカのゲーツ国防長官は3日、李明博政権発足後初めての韓米国防長官会談をソウルで開催し、先月の韓米首脳会談で、在韓米軍の兵力を今の規模で維持するとした合意事項を順守することを決めました。
アパッチヘリコプターの大隊は、北韓の戦車部隊を制圧するために欠かせない戦力とされており、3日離任するベル司令官は、アパッチヘリコプター大隊をイラクやアフガニスタンなど海外に派遣する可能性を示唆していました。
また会談で両長官は、在韓米軍を現在の2万8500人で維持することが韓米連合防衛体制の強化に大きく寄与すると評価し、これを順守することを決めると共に、両国の首脳が韓米同盟を「21世紀戦略同盟」に発展させることを決めたことを受けて、これに向け緊密に協議することで合意しました。
また、韓半島有事の際の戦時作戦統制権をアメリカ軍から韓国軍に移す時期は、これまで通り、2012年4月17日を目標に進めていくことを改めて確認しました。
さらに両長官は、在韓米軍基地の移転問題では、移転作業が滞りなく進むよう今後も共同で努力していくことにしました。

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